花咲かせる日本でありたい

「令和」の新元号が発表されましたね。

 

「早春の令月にて氣淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫す」 万葉集32首より。 

 

1250~1300年前に大伴旅人が梅花の宴で詠い、

梅の花の香りに春の訪れを愉しむ様子が伝わってきますね。

この宴が催されたとされる邸宅は、大宰府政庁跡の周辺や

坂本八幡神社の付近にあったという説があるそうです。

是非、現地に訪れて私も梅の花の香りを嗅いでみたいと思います。

「一人一人の日本人が明日への希望、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたい・・・」

時代が変わっても生きている限り、たくさんの花を咲かせたいですね。

さてさて、草花木香の庭は4月に入っても雪降りで・・・

花たちが出番待ちをしております。

今年は何を咲かせようかと、思案中です。

是非、観に来てくださいね。お待ちしております。